大阪市北区(梅田)|ホワイトニング、審美歯科、一般治療

 
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ホワイトニング

 
 

ホワイトニングQ&A

1.どうやって歯を白くするのですか?
歯の表面に付着した色素を落とすだけでなく、歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げ、歯自体を白くしていきます。
 
2.ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの違いは?
ホームホワイトニングは、歯科医師・歯科衛生士の指導の元、自宅で行うホワイトニングで、オフィスホワイトニングは医院で行うホワイトニングです。ホームホワイトニングの方がお安くお手軽ですが、オフィスホワイトニングの方が短い期間ででき、歯髄へのダメージが少ないです。
 
3.保険証は使えますか?
ホワイトニングは審美歯科の治療内容ですので、基本的には自由診療(自費診療)となり、保険は適応されません。
 
4.安全性は?
ホワイトニングのジェルは通常過酸化水素を使用しますが、アメリカの食品医薬品局や日本の厚生労働省でも認可されています。多くの大学や研究機関でホワイトニングの安全性が確認されており、歯を軟化させたり、傷めたりする事なく安全に白くする事ができます。
 
5.歯のクリーニングとの違いは?
歯のクリーニングは歯の表面についた色素を磨き落とし、元の歯の色に戻す事です。対してホワイトニングは歯自体の色を白くします。
 
6.痛みは?
オフィスホワイトニングを行うと一時的に痛みを感じる事がありますが通常は24時間以内におさまります。しかし適性によっては強い痛みを感じる事もあります。医師・歯科衛生士がカウンセリング時にしっかりと見極め、なるべく痛みが出ないよう対応させていただきます。なおその際の痛みは歯には全く影響がありません。
 
7.虫歯があっても大丈夫ですか?
虫歯や歯周病、あるいは大量の歯石が付いている場合は先に治療やクリーニングが必要となる場合があります。その際保険が適応出来る場合もありますので、一応保険証はお持ちいただいた方がいいでしょう。
 
8.誰でもできますか?
14歳以下の人は歯の成熟度によってできない事がありますので注意が必要です。病気や服用中のお薬のある方、妊娠中や授乳中の方は事前にかかりつけのドクターにご相談ください。またご自分の歯である事が前提ですので、入れ歯や差し歯、詰め物、被せ物等には効果がありません。
 
9.歯がグレーでシマがありますができますか?
永久歯がはえてきた時から色がグレーであれば、恐らくテトラサイクリンという抗生物質によって象牙質の色が変色しています。永久歯の象牙質ができてくる乳児から12歳ぐらいの間にこの薬を長期間飲むと象牙質に色素が沈着してしまい、歯の色がかなり濃くなったり歯にシマ模様が出来たりします。エナメル質が出来るときに多量のフッ素を摂取すると、歯に白い斑点ができたり、一部分が茶褐色に変色する事があります。程度にもよりますが、ホームホワイトニングあるいはデュアルホワイトニングであれは、時間をかける事によって白くする事は可能です。
 
10.どれぐらい時間がかかりますか?
オフィスホワイトニングは全工程で1時間〜2時間程度かかります。ホームホワイトニングの場合は自宅で毎日2〜8時間(睡眠時間等)、2週間程度必要になります。結婚式等のパーティーがございましたら、ホワイトニング後は飲食に気をつける事もありますので、1〜2週間前ぐらいまでに受けた方が良いでしょう。
 
11.どれぐらい白さは持続しますか?
白さの持続は飲食内容や歯の構造等個人差で大分違い、より長く白さを持続させる為には定期的なクリーニングとホワイトニングを行い、食事にも気をつける必要がありますが、一般的には半年〜1年程度と言われます。
 
12.食事で気をつける事は?
ホワイトニング直後(24〜48時間)、あるいはホームホワイトニング期間中は、歯が乾燥し着色しやすいため、カレー・赤ワイン・コーヒー・紅茶・ウーロン茶・醤油・着色料を使用した食品等の色の濃い食べ物、飲み物は控えてください。タバコもお控えください。

ホワイトニング直後でなくとも食べた後舌に色が付くようなものや、白いシャツにシミの出来るようなものは着色しやすいようです。すぐにブラッシングされる事をお勧めします。