
当院のインプラント治療は、被せ物のオールセラミッククラウン費用や手術費、CT検査費用、増骨費用、薬代を含んだ、分かりやすい完全コミコミ2プライス設定です。
| ※ |
他院様でよく見られる「インプラント1本10万円〜」等の表記は、実際インプラントの本体(骨に埋める部分)の手術費のみで、上部構造物(被せ物)が別料金であったり、骨の状態によって別途手術費が発生する場合がほとんどのようで、患者様から見て実際の費用が分かりづらく、インプラントを躊躇する原因ともなっていました。 |
そのような問題を解決すべく、当院では分かりやすい完全コミコミ価格にしております。
⇒
料金表へ
⇒
コミコミ治療内容の詳しいご説明


当院使用のインプラント本体および関連材料は、国内メーカー直販による国産品は元より正規ディーラーを通じた輸入品もすべて日本薬事法の認可のおりた製品のみを使用しています。
埋入インプラントは国内大手ブレーンベース社のマイティス・アローと、世界No.1のシェアを持つスウェーデンのノーベルバイオ製を使っており、上部構造物(被せ物)も強度と美しさを両立した
オールセラミッククラウン(e-max)※も標準装備。低価格だけでなく品質も重視しております。
また大阪梅田デンタルクリニックでは東京・名古屋・神戸等他のグループ医院も含め、
年間3000本以上の埋入実績があり、専門家間でのカンファレンスによって決定した治療方針を踏まえて、認定医の手術を患者様に安心して受けていただけます。
| ノーベルバイオケア |
… |
1965年〜 インプラントを最初に開発、使用した。最も歴史があり、全世界的なシェアもNo.1。会社がつけている10年間の本体保証がある。当院ではテーパード・グルービー(ノーベル社の最高級グレード)を使用。表面はTiUnite処理。
⇒ノーベルバイオケア社ホームページはこちら |
| マイティス・アロー |
… |
会社名はブレーンベース 1989年〜 純国産メーカーで日本人の顎骨に適した性質。純国産インプラントでは唯一FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を取得している。表面はABS処理。
⇒ブレーンベース社ホームページはこちら |
※オールセラミッククラウン(e-max)とは
当院ではコミコミインプラントの被せ物にe-maxと言うオールセラミッククラウンを使用しております。オールセラミッククラウンはハイブリッドセラミッククラウン(例:かぐやスマート等)に比べ、全てがセラミックで出来ている分、耐久性・審美性に優れます。その中でもe-maxは光の透過性に優れ、透明感のある美しさがあり、曲げ強度400Mpaとオールセラミックの中でもジルコニアに次ぐ強度なので割れたり欠けたりし難い素材です。


人の顎の骨の状態は、その人の顔の形や歯の健康状態により様々です。一般的なレントゲンでは二次元的な解析になってしまい、インプラント手術失敗等のリスクが高まります。
当院では総合病院で導入されているような最新のCT機器(JMM社製 PreVista)を導入しており、顎の骨の状態を正確に把握できますので、手術前の正確な診断結果、正確なお見積りを行う事が可能です。
もちろんCT撮影・診断も完全コミコミで追加料金は必要ありません。

インプラント本体・被せ物部分の5年間補償(ノーベルは10年補償)に伴い、当院では定期的チェックに特に力を入れています。医師及び専任のインプラント資格衛生士が院独自のメンテナンスカードをお渡ししてきめ細かく、10年、20年と長期的に管理させていただきます。
定期検診にご来院頂いているにもかかわらず、インプラントに不具合が発生した場合、その処置費用につきまして、当院では下記の通リ保証致します。
■1〜5年目まで無償にてインプラントの再治療
年1回の定期検診を受けつつ、5年以内にインプラントに不具合が発生した場合に無償にて再手術を行います。定期健診2,100円(CT撮影・診断料込み)
※ただし、不慮の事故や糖尿病、喫煙などによる口腔内環境の悪化、また手術前の担当衛生士による口腔内環境チェックを受けていないなど当院の指定した月に定期検診に来院されなかった場合は、保証の対象外となります。インプラントを長持ちさせるために毎日しっかりと歯磨きをし、必ず定期検診を受けましょう。
また当院でのインプラントは99%以上成功していますが、残念ながら体質等により、まれに骨と接合しないケースがあります。その場合、患者様の同意のもとに再手術をさせて頂くか、ご希望であればインプラント費用の全額返金を保証しております。

<負担の少ないソケットリフトの技術>
骨を造成する手術の一つに、上顎洞底挙上術[ソケットリフト]と言う手術があり、一般的に顎の骨の厚みが5mm〜7mm以上ある場合に骨造成の為に行います。5mmより少ない場合は[サイナスリフト]という骨造成手術を行う事になりますが、サイナスリフトは腫れやすく痛みもあり、細菌感染の可能性も高く、さらに治療回数も多くなり、患者さまにとって身体的負担が大きくなります。当院では顎の骨の厚みが2〜3mm程度(ケースによる)のサイナスリフトケースでもソケットリフトにて良好な成績を得ています。
<メスを入れないフラップレス手術>
通常インプラントの埋入の際はメスで歯ぐきを切開・剥離しますが、フラップレス手術の場合、小さな穴を開けてインプラントを埋め入れるので、無切開・無剥離で行えます。切開しない分痛み、腫れ、出血が少なく、治療期間も短くなります。ある程度の骨量が条件となりますが、当院では約70%の埋入時にフラップレス手術を行っており、身体的負担の少ないインプラント埋入が出来ます。

インプラントの種類には、インプラントとアバットメントをネジで連結する「2ピースタイプ」とインプラントとアバットメントが一体化している「1ピースタイプ」のものがあります。

1ピースタイプは、構造が単純なため材料代のコストを抑えることができるので、格安インプラントを提供する医院にはほとんどこちらが使用されているようです。
しかし2ピースタイプを比べたデメリットとしては、骨の少ない部位には使用しにくく、審美的にも悪く特に前歯においては出っ歯になりやすい等があげられます。またトラブルにも対処しづらく、将来的なインプラント設計の変更も難しいです。手術の方法は1回法のみになり、骨造成手術をする際に細菌の感染リスクは高まります。
当院ではすべてのインプラントにて2ピースタイプを使用。2ピースタイプの術式には1回法と2回法があり、当院の場合同料金で手術できます。1回法の方が2次オペが必要なく身体的負担が少ないですが、骨造成手術等を行う際には感染リスクを考え2回法を取ります。他の格安インプラントと違い当院の場合2ピースタイプを使う事で、患者さまの骨の状態に応じて臨機応変な術式が取れ、安心・安全の治療が行えます。
