インプラント治療の大阪梅田デンタルクリニック|大阪市北区梅田

大阪院通信

インプラント後の骨吸収

こんにちは。

院長小北です。

 

かなり久しぶりのブログ更新になりますcoldsweats01

 

当院で、右上2抜歯後3ヶ月にインプラントを埋入した症例です。

 

<術前写真>

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抜歯後の頬側の骨吸収がすすんでいます。

 

<手術後>

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骨造成(GBR)を行い、頬側にボリュームを持たせました。

 

<術後6ヶ月経過>

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あれだけGBRにて頬側に増やした骨が吸収されています。

 

<2次オペ後>

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頬側には十分な骨壁がありましたので、今度は歯肉結合組織を移植し、歯槽提増大術をおこないました。

 

骨造成は、使用する骨補填材によっても多少変わりますが、このように吸収することが多いです。

非吸収性の骨補填材も併用することもありますが、完全に防ぐのは難しいです。

審美性を求める場合は、2次オペ時にこのように歯肉結合組織の移植を行い、陥凹部の回復を行います。

 

治療期間は多少延びますが、今後のメインテナンスや審美性を考えると有効な方法です。

2011年09月05日 [ 院長通信 ]